田園調布店
にじさんじロクフリ初オフラインイベント現地体験
2026年1月22日にお休みを頂いてパシフィコ横浜で開催された、
LOCK ON FLEEK GAME FESTAに行ってきました!
これは、にじさんじのゲーム番組LOCK ON FLEEKをきっかけに生まれた、番組の空気感をそのまま現地で体験するオフラインイベントです。

配信でお馴染みの企画を、ライバーと観客が同じ空間で共有する形式で、いわゆる「上手いプレイを見せる大会」とは少し違う立ち位置のイベントでした。
Apexは、最初から“荒れる前提”

3軍対抗という時点で安心できない
最初に「あ、これ普通じゃないな」と思ったのは、
Apexのルールを見た瞬間でした。
3軍対抗。
近接戦。
団長を守れ。
どれも聞いた時点で、安全に進む気が一切ない。ちゃんと荒れるように作られているのが分かりました。
MATCH1:近接戦で距離感が一気に詰まる
近接攻撃やアビリティ中心の戦闘で、
投げ物や遠距離武器は禁止。
エイムの強さだけではどうにもならず、
立ち回りや判断力、咄嗟の対応が
そのまま結果に直結する試合でした。
MATCH2:団長を守れで空気が変わる
団長だけが特定のレジェンドを使用でき、
団長が落ちた時点で敗北。
「どう守るか」「いつ引くか」「どこで仕掛けるか」
その判断一つで流れが変わり、見ている側も自然と力が入ります。
会場の音が一気に引く瞬間
誰かが前に出ると会場がざわついて、団長が狙われた瞬間、一気に音が引く。
配信でコメントが止まる、あの独特の空気とすごく似ていました。
Winning Postは「育成の物語」が回収される時間

配信で積み重ねた育成が前提になる
馬の育成は事前に配信で行われていて、
15人それぞれが時間をかけて育ててきた
自慢の馬がこの日集結。
育成を配信で見てきているからこそ、
もう馬は“ただのデータ”じゃない。
大きなレースを走る展開は、
ただのゲームというより、
物語のクライマックスのような感覚でした。
レースで手に汗を握った理由
現地では、
「自分の推しの馬が勝つかどうか」
その一点に感情が集中して、
思わず手に汗を握る瞬間が何度もありました。
すべてがリアルに伝わってきて、
積み重ねてきた時間が
一瞬で回収される感じでした。
配信勢にも伝えたい、ロクフリの魅力

正直、「配信だけ追っていれば満足できてる」と思っている人も多いと思います。
でもロクフリは、配信を知っているからこそ刺さるイベント。
推しの言葉、空気感、世界観を“体験”として受け取れるのは、オフラインだからこそだと思いました。
推し活は、楽しいを更新し続けるもの
配信を見る→イベントに行く→思い出が増える
この積み重ねがあるから、推しを好きでいる時間がどんどん豊かになっていく。
次のオフラインイベントも、全力で推し活しに行きたいです。
